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2026.04.17

住宅省エネ2026キャンペーンが始まりました!

国土交通省・環境省・経済産業省による「住宅省エネ2026キャンペーン」が始まりました。

 

新築住宅やリフォームを対象に、断熱性能の向上や高効率給湯器の導入などに対して補助金が受けられる制度です。
リフォームはすべての世帯が対象で、省エネ改修を検討されている方にとって大きなチャンスです。

 

■補助対象住宅・工事
【新築住宅】
・GX志向型住宅
・長期優良住宅
・ZEH水準住宅

 

【リフォーム】
・窓・ドアなど開口部の断熱改修
・外壁・屋根・床の断熱改修
・高効率給湯器や節水設備の導入

 

■対象となる方
・住宅の新築をご検討中の方
・リフォームをご検討中の方
※新築は子育て世帯・若者夫婦世帯が対象となる場合があります
※GX志向型住宅など一部は全世帯対象

 

■補助額の目安
みらいエコ住宅2026事業 【新築住宅】
・GX志向型住宅(全世帯対象):110万円/戸(寒冷地125万円)
・長期優良住宅(子育て・若者夫婦世帯):75万円/戸(寒冷地80万円)
 ※建て替えは95万円(寒冷地100万円)
・ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦世帯):35万円/戸(寒冷地40万円)
 ※建て替えは55万円(寒冷地60万円)

 

みらいエコ住宅2026事業 【リフォーム】
平成4年基準を満たさない住宅(H3年以前に建築された住宅)
〇 平成28年基準相当に引き上げる工事  上限100万円/戸
〇 平成11年基準相当に引き上げる工事  上限50万円/戸
平成11年基準を満たさない住宅(H10年以前に建築された住宅)
〇 平成28年基準相当に引き上げる工事  上限80万円/戸
〇 平成11年基準相当に引き上げる工事  上限40万円/戸

 

補助対象工事 
①開口部の断熱改修 (内窓設置や外窓交換、ドア交換など)
②躯体の断熱改修 (外壁、屋根、天井または床などの断熱改修)
③エコ住宅設備の設置 (節水型トイレや高断熱浴槽、高効率給湯器の設置など)
④子育て対応改修 
⑤防犯性向上改修 
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入 等
※対象住宅と実施するリフォーム工事に応じて設定される必須工事の組み合わせを実施すること。なお、必須工事とその組み合わせは、後日公表

 

先進的窓リノベ2026事業
高い断熱性能を持つ窓への改修 上限100万円
〇ガラス交換  1枚につき5,000円~86,000円
〇内窓設置   1箇所につき22,000円~152,000円
〇外窓交換   カバー工法1箇所につき41,000円~302,000円
        はつり工法 1箇所につき29,000円~302,000円
〇ドア交換   カバー工法 1箇所につき41,000円~302,000円
はつり工法 1箇所につき29,000円~302,000円

 

給湯省エネ2026事業
高効率給湯器の設置
①ヒートポンプ給湯器(エコキュート) 7~10万円/台
②ハイブリット給湯器          10~12万円/台
③家庭用燃料電池              17万円/台

 

高効率給湯器導入に併せて蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合
蓄熱暖房機撤去 +4万円/台 (上限2台まで)
電気温水器撤去 +2万円/台 (補助を受ける給湯器と同台数まで)

 

住宅省エネ2026キャンペーンでは、新築・リフォームそれぞれに複数の補助事業が用意されており、予算に応じて段階的に受付が進められます。
新築分野では、GX志向型住宅で約200億円規模、長期優良住宅・ZEH水準住宅で約400億円規模の予算が設定されており、期間ごとに受付が実施されます。

 

リフォーム分野では、「先進的窓リノベ2026事業」や「給湯省エネ2026事業」などがあり、申請状況も公表されています。補助金の申請額の進捗は、開始直後で0〜1%程度となっており、今後は早期に予算上限へ達する可能性があります。

 

対象となる工事内容や設備には条件がありますので、事前の確認がおすすめです。
補助金を活用することで、費用を抑えながらより快適な住まいづくりが可能になります。

 

プアナナーラでは、補助金の活用についてのご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

※制度の詳細は、住宅省エネ2026キャンペーン公式サイトをご覧ください。
https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/

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